座標と色
シェーダーが位置を色に変える仕組み。
4 ステップ
Graphica Playground
学ぶ
式を 1 か所書き換えて、お手本と同じ絵にするだけ。プログラミングに慣れていなくても、形・光・模様がどうやって描かれているのかが分かってきます。あなたの絵とお手本は一致度で採点されます。
シェーダーが位置を色に変える仕組み。
4 ステップ
距離から形を描いて、繰り返して動かす。
6 ステップ
smoothstep で縁をぼかし、pow で光の落ち方を整えて、色を付ける。
4 ステップ
アプリに用意されたノイズとセルのヘルパーの使い方。生成されるシェーダーと同じもの。
4 ステップ
レッスンは 2 週間ごとに増えていきます。
円と輪 · ステップ 2 / 6
スライダーを動かして、お手本と同じ大きさの円にしてください。
0%
float4 gpShade(float2 uv, GPParams P) {
float d = length(uv);
float c = step(d, 0.20);
return float4(float3(c), 1.0);
}調整する
速さ・強さ・大きさ・色をスライダーで動かすと、絵がすぐに変わります。待ち時間はなく、何度動かしても回数には数えません。決めた値は、書き出すコードにそのまま入ります。
パレット
PRO 3 色すべてを自由に選べるのは Pro
0
動かした回数
0 秒
待ち時間
なし
調整の回数制限
書き出されるコード(抜粋) · MeshGradient.swift
import SwiftUIstruct MeshGradient: View {var speed: Double = 0.60var intensity: Double = 0.90var scale: Double = 1.00var colorA: Color = Color(red: 0.05, green: 0.03, blue: 0.12)var colorB: Color = Color(red: 0.36, green: 0.20, blue: 0.66)var colorC: Color = Color(red: 0.94, green: 0.68, blue: 0.98)var body: some View {TimelineView(.animation) { timeline inRectangle().colorEffect(ShaderLibrary.meshGradient(.float(timeline.date.timeIntervalSince(Self.startDate)),.float(speed), .float(intensity), .float(scale),.color(colorA), .color(colorB), .color(colorC)))}}private static let startDate = Date()}
.colorEffect なので、背景だけでなくどの View にもかけられます。
書き出す
Pro では、SwiftUI に貼るだけで動くコードを書き出せます。プレビューで見ていた絵が、そのままあなたのアプリの画面で動きます。
.colorEffect 用の [[stitchable]] 関数と、それを呼ぶ SwiftUI View。いちばんのおすすめ。
ShaderLibrary から呼ぶ stitchable 関数だけ。既存の View に組み込むときに。
ランタイムコンパイル用のフルソースと MTKView レンダラー。UIKit でも。
ショートカットからも取り出せます“Get shader code from Graphica Playground”
プライバシー
Apple Intelligence 対応端末なら、Apple の基盤モデルが端末の中だけでシェーダーを書きます。
オフラインのテンプレートが、通信なしでも動く絵を返します。
作った絵はこの端末に保存されます。アカウント登録は要りません。
Pro では OpenAI 互換のエンドポイントと自分の API キーで生成できます。
プラン
生成 → プレビュー → 調整と、2 本のレッスンは Free で完走できます。起動直後に課金画面は出ません。
| Free | Pro PRO | |
|---|---|---|
| レッスン | 2 本 | すべて + これから増える分 |
| 生成 | 1 日 10 回 | 無制限 |
| パラメータ | 速度・強さ・スケール + パレット | + 3 色を自由に / タッチ反応の調整 |
| 保存 | 3 個 | 無制限 |
| プリセット | 4 種 | 8 種 |
| 生成履歴 | — | いつでも前の結果に戻れる |
| コード書き出し | — | SwiftUI / Metal / MTKView |