Graphica Playground

言葉で描いて、学んで、使う。

作りたい絵を一文で書くと、触ると反応する動く絵ができあがります。色や速さは指で調整。Learn タブでは、その絵がどう描かれているかを少しずつ学べて、気に入った絵は SwiftUI のコードとして自分のアプリに入れられます。

作りたい絵を言葉で書く…

subtle glowing mesh gradient for a music playersoft liquid glass background with slow iridescent movementcalm interfering water waves in deep blue
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学ぶ

生成されたコードを、自分で読めるようになる。

式を 1 か所書き換えて、お手本と同じ絵にするだけ。プログラミングに慣れていなくても、形・光・模様がどうやって描かれているのかが分かってきます。あなたの絵とお手本は一致度で採点されます。

座標と色

シェーダーが位置を色に変える仕組み。

4 ステップ

円と輪

距離から形を描いて、繰り返して動かす。

6 ステップ

やわらかい光

PRO

smoothstep で縁をぼかし、pow で光の落ち方を整えて、色を付ける。

4 ステップ

ノイズと模様

PRO

アプリに用意されたノイズとセルのヘルパーの使い方。生成されるシェーダーと同じもの。

4 ステップ

  • ヒントは 1 段ずつ。全部開いてから答えを見られる
  • よくある間違いには、その絵に合わせた一言
  • 「違いを表示」で、お手本とずれている場所を白く表示できる
  • 式を書く・数を合わせる・選ぶ・部品を並べる、の 4 つの形式
  • 終わったら、最後のお手本をそのままエディタで開ける

レッスンは 2 週間ごとに増えていきます。

円と輪 · ステップ 2 / 6

半径で切る

スライダーを動かして、お手本と同じ大きさの円にしてください。

お手本
あなた

0%

float4 gpShade(float2 uv, GPParams P) {
    float d = length(uv);
    float c = step(d, 0.20);
    return float4(float3(c), 1.0);
}

調整する

動かすたびに、その場で変わる。

速さ・強さ・大きさ・色をスライダーで動かすと、絵がすぐに変わります。待ち時間はなく、何度動かしても回数には数えません。決めた値は、書き出すコードにそのまま入ります。

かける先

パレット

PRO 3 色すべてを自由に選べるのは Pro

0

動かした回数

0 秒

待ち時間

なし

調整の回数制限

書き出されるコード(抜粋) · MeshGradient.swift

import SwiftUI struct MeshGradient: View {    var speed: Double = 0.60     var intensity: Double = 0.90     var scale: Double = 1.00     var colorA: Color = Color(red: 0.05, green: 0.03, blue: 0.12)    var colorB: Color = Color(red: 0.36, green: 0.20, blue: 0.66)    var colorC: Color = Color(red: 0.94, green: 0.68, blue: 0.98)     var body: some View {        TimelineView(.animation) { timeline in            Rectangle()                .colorEffect(                    ShaderLibrary.meshGradient(                        .float(timeline.date.timeIntervalSince(Self.startDate)),                        .float(speed), .float(intensity), .float(scale),                        .color(colorA), .color(colorB), .color(colorC)                    )                )        }    }     private static let startDate = Date()}

.colorEffect なので、背景だけでなくどの View にもかけられます。

書き出す

プレビューで見た絵が、そのままあなたのアプリに。

Pro では、SwiftUI に貼るだけで動くコードを書き出せます。プレビューで見ていた絵が、そのままあなたのアプリの画面で動きます。

SwiftUI

  • { }MeshGradient.metal
  • { }MeshGradient.swift

.colorEffect 用の [[stitchable]] 関数と、それを呼ぶ SwiftUI View。いちばんのおすすめ。

Metal only

  • { }MeshGradient.metal

ShaderLibrary から呼ぶ stitchable 関数だけ。既存の View に組み込むときに。

MTKView

  • { }MeshGradientShader.metal
  • { }MeshGradientRenderer.swift

ランタイムコンパイル用のフルソースと MTKView レンダラー。UIKit でも。

ショートカットからも取り出せます“Get shader code from Graphica Playground”

プライバシー

登録なしで、すぐ始められる。

端末の中で生成

Apple Intelligence 対応端末なら、Apple の基盤モデルが端末の中だけでシェーダーを書きます。

AI が無くても 1 枚

オフラインのテンプレートが、通信なしでも動く絵を返します。

保存は端末の中

作った絵はこの端末に保存されます。アカウント登録は要りません。

自分のモデルも

Pro では OpenAI 互換のエンドポイントと自分の API キーで生成できます。

プラン

まずは無料で、最後まで。

生成 → プレビュー → 調整と、2 本のレッスンは Free で完走できます。起動直後に課金画面は出ません。

FreePro PRO
レッスン2 本すべて + これから増える分
生成1 日 10 回無制限
パラメータ速度・強さ・スケール + パレット+ 3 色を自由に / タッチ反応の調整
保存3 個無制限
プリセット4 種8 種
生成履歴—いつでも前の結果に戻れる
コード書き出し—SwiftUI / Metal / MTKView

作りたい絵を、一文で書いてみる。

Graphica Playground は App Store で無料で入手できます。

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